宮城、北山らが投球練習=投手の大半がブルペンへ―侍ジャパン



3月に開催される野球の国・地域別対抗戦ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で連覇を目指す日本代表「侍ジャパン」の事前合宿第2日は15日、宮崎市で行われ、宮城、曽谷(以上オリックス)、北山(日本ハム)らがブルペンで投球練習を行った。16日は休養日。

捕手を立たせたままの投球が大半を占めた伊藤(日本ハム)と高橋宏(中日)を含め、種市(ロッテ)、隅田(西武)、藤平(楽天)と投手の大半がブルペンに入った。井端監督は「一通りボールを見られた。みんな良かった」と語った。

野手は守備練習やフリー打撃を行った。

【時事通信社】 〔写真説明〕投球練習する宮城=15日、宮崎市 〔写真説明〕ブルペンで練習を見詰める井端監督(左奥)とアドバイザーのダルビッシュ有(右奥)。手前は宮城=15日、宮崎市

2026年02月15日 18時22分


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