
17年ぶりにJ1に復帰した千葉は、開幕戦に続いて無得点。小林監督はプレーの質を評価した上で「あのパフォーマンスで勝たせられないことは、深く受け止めなければいけない」と責任を背負った。
押し込む時間帯で好機を生かせなかった。前半には、加入した津久井がクロスに頭で合わせてネットを揺らしたが、オフサイドの判定でノーゴールに。シュート数は川崎より2本多い17本。最後までゴールは割れず、10人のキッカーに及んだPK戦で屈した。
次節は同じ昇格組の水戸と、共に初白星を懸けて対戦する。昨年は水戸でもプレーした津久井は「J1のレベルで勝ち抜くには、もっと質を上げていかないといけない」と視線を上げた。
【時事通信社】
〔写真説明〕PK戦の末、川崎に敗れた千葉イレブン=15日、フクアリ
2026年02月15日 18時55分