宮崎、有終の美=バスケットWリーグ・ENEOS



ENEOS主将の宮崎が有終の美を飾った。現役ラストのシーズンも最後の試合。自陣でリバウンドを奪うと、スピードを生かして好機に変える。得点力のあるプレッチェルに次々とパスをつなぐだけでなく、自ら積極的にシュートも打って16得点12アシスト。試合終了間際に決めた2本のフリースローを、「本当に終わるんだと不思議な気持ちだった」と振り返った。

東京、パリの五輪2大会連続で日本代表に選出されたポイントガード。昨年5月に、今季限りでの引退を表明した。12年間の現役生活を終え、「小さい頃の夢がENEOSのユニホームを着て試合に出ることだった。夢がかなって、(全日本選手権との)2冠が達成できて本当に幸せ」と涙を流した。

【時事通信社】 〔写真説明〕第1クオーター、3点シュートを決めるENEOSの宮崎=15日、横浜武道館

2026年02月15日 21時58分


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