【シドニー時事】日本サッカー協会の女子委員長を退任する佐々木則夫氏(67)が13日、女子アジア・カップが行われているシドニーで取材に応じ、「仕事の幅を整理する。女子はやらないといけないことがたくさんある。いい人材に引き継ぐことができてよかった」と語った。2011年女子ワールドカップ(W杯)優勝監督の佐々木氏は今後も女子サッカーに関わるという。
人事は29日の評議員会などを経て正式に決まり、元日本女子代表コーチの今泉守正副委員長が後任となる。
【時事通信社】
2026年03月13日 16時10分
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