オリックス山岡、開幕ローテへまずまず=プロ野球オープン戦



3年ぶりの先発復帰に向けて調整するオリックスの山岡が、5回2失点(自責点1)とまずまずの内容。序盤は制球に苦しむ場面があったものの、四、五回は切れのあるスライダーを武器に三者凡退に抑えた。

「走者が出たところで、どうしても中継ぎの時のように1点もあげてはいけないと思い、球数を使ってしまった」と反省したが、五回まで70球で投げ終えて「そこは収穫」と納得の表情。2023年途中から救援を務めてきた右腕は開幕ローテーション入りへ、「そこを目指していくように準備したい」と意気込みを示した。

【時事通信社】 〔写真説明〕力投するオリックス先発の山岡=13日、神宮

2026年03月13日 19時47分


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