
プロボクシングのトリプル世界戦(横浜BUNTAI)の前日計量が14日、横浜市内のホテルで行われ、世界ボクシング協会(WBA)ミニマム級王者の松本流星(帝拳)と挑戦者の高田勇仁(ライオンズ)はともにリミットより100グラム軽い47.5キロでパスした。松本はこの初防衛戦に勝つことを前提に「他の団体でもいいし、世界の強豪と戦えるようになりたい」と話した。
世界ボクシング評議会(WBC)ライトフライ級は、岩田翔吉(帝拳)が上限の48.9キロ、王者のノックアウト・CPフレッシュマート(タイ)は48.7キロ。世界ボクシング機構(WBO)フライ級(上限50.8キロ)は、飯村樹輝弥(角海老宝石)が50.5キロ、王者のアンソニー・オラスクアガ(米国)が50.7キロでクリアした。
【時事通信社】
〔写真説明〕前日計量をパスしたWBAミニマム級王者の松本流星(左)と挑戦者の高田勇仁=14日午後、横浜市西区
2026年03月14日 16時17分