
大関復帰への足固めを狙う霧島が1敗を堅持。平戸海の鋭い出足を止めると、動き良く引き落とした。「頭で当たったら、久しぶりにくらっとした。相撲を覚えていない」と、時折笑みを浮かべながら振り返った。
前日の6日目は義ノ富士を下したものの、立ち合いの呼吸が合わずに不満が残った。「きょうはしっかりやる。変わった立ち合いをすると崩れる」との反省を生かし、真っ向勝負を貫いた。
【時事通信社】
〔写真説明〕霧島(奥)は引き落としで平戸海を下す=14日、エディオンアリーナ大阪
2026年03月14日 19時54分