
新体操個人の日本代表選考会が14日、東京都北区の味の素ナショナルトレーニングセンターで行われ、喜田未来乃(エンジェルRG・カガワ日中)が今秋の愛知・名古屋アジア大会の代表に決まった。
選考会は喜田と岡田華英(イオン)の2人が争い、4種目を実施。得点の高い3種目の合計得点で喜田が78.400点をマークし、岡田の72.500点を上回った。
アジア大会の代表は鈴木菜巴(アリシエ兵庫)に続き2人目。喜田は「日本代表になることができてうれしい。メダルを獲得できるように頑張る」と抱負を述べた。
【時事通信社】
〔写真説明〕日本代表選考会で演技する喜田未来乃=14日、東京都北区の味の素ナショナルトレーニングセンター
2026年03月14日 20時49分