
【ピオリア(米アリゾナ州)時事】左脚の内転筋を痛めて別メニュー調整を続けている米大リーグ、パドレスの松井裕樹投手が14日、約30球の投球練習を行った。ブルペンで投げ込むのは4日ぶり。投球することに支障はないというが、守備などの動きに不安があるという。「完全に治ったという自覚はない。まだ時間が必要」と強調した。
松井は2月19日の練習中に左脚を痛めた。ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)日本代表のメンバーに入っていたが、出場を辞退した。
【時事通信社】
〔写真説明〕ブルペンで投球練習するパドレスの松井=14日、米アリゾナ州ピオリア
2026年03月15日 07時31分