自動車の世界ラリー選手権(WRC)第3戦、サファリラリー・ケニアは15日、ナイバシャを拠点に最終日が行われ、勝田貴元(トヨタ)がWRC初優勝を果たした。 WRCでは、2024年に死去した篠塚建次郎さんが1991年のアイボリーコースト・ラリーで初優勝し、翌92年に連覇。日本勢の優勝はそれ以来34年ぶり、2人目となった。 勝田はWRCフル参戦6年目。今年2月のラリー・スウェーデンなどの2位がこれまでの最高成績だった。【時事通信社】
2026年03月16日 10時43分
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