小須田と小川、笑顔で行進〔パラリンピック〕



日本はスノーボード男子の小須田と車いすカーリング混合ダブルスの小川が、開会式に続いて閉会式でも旗手を務めた。開会式は映像のみで参加。この日は会場で行進し、歓声を受けると笑顔で手を振って応えた。

共に金メダルが期待されたものの、小須田は右肘骨折も影響して表彰台を逃し、「最高に悔しい。涙を流して悔しがってくれたチームスタッフの姿を見て、勝たないといけないと一層強く思った」。小川のペアは無念の1次リーグ敗退。「この舞台で勝ち切るために、さらにスキルアップしたい」と雪辱を誓った。

【時事通信社】 〔写真説明〕閉会式で旗手を務めるスノーボード男子の小須田潤太(奥)と車いすカーリングの小川亜希=15日、コルティナダンペッツォ

2026年03月16日 07時59分


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