
【プラハ時事】25日開幕のフィギュアスケート世界選手権は24日、プラハの本番会場で公式練習が行われ、現役最後の大会となるミラノ・コルティナ五輪女子銀メダルの坂本花織(シスメックス)が最終調整で安定したジャンプを披露した。五輪銅の中井亜美(TOKIOインカラミ)、千葉百音(木下グループ)は入念に動きを確認。
男子は五輪銀の鍵山優真(オリエンタルバイオ)が複数の4回転ジャンプを着氷。五輪銅の佐藤駿(エームサービス)、三浦佳生(オリエンタルバイオ)も氷の感触を確かめた。ペアの長岡柚奈、森口澄士組(木下アカデミー)、アイスダンスの吉田唄菜、森田真沙也組(同)も本番リンクを滑った。
【時事通信社】
〔写真説明〕公式練習で調整する坂本花織=24日、プラハ
〔写真説明〕公式練習で調整する鍵山優真=24日、プラハ
2026年03月25日 10時27分