ミラノ・コルティナ五輪銅メダルの中井亜美は公式練習で伸びやかな滑りを披露。本番リンクでの調整で、最後は大技のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)をしっかりと着氷した。「後悔のないように練習を終えたかった。気持ちの面でも安心できた」と笑みがこぼれた。
今季がシニア1年目の17歳。五輪後は数日間だけ休み、初出場の世界選手権に向けて練習を重ねてきたという。「挑戦者として臨みたい。他の選手はすごいし、まだ勝てる立場だとは思っていない。五輪のように楽しみたい」と語った。
【時事通信社】
2026年03月25日 08時42分
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