
【プラニツァ(スロベニア)時事】ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプ男子は28日、スロベニアのプラニツァでフライングヒルによる団体戦(HS240メートル、K点200メートル)が行われ、日本は中村直幹(フライングラボラトリー)、内藤智文(山形市役所)、小林陵侑(チームROY)、二階堂蓮(日本ビール)の順に飛び、合計1425.6点で2位に入った。
オーストリアが合計1439.5点で優勝し、ノルウェーが3位に入った。
【時事通信社】
〔写真説明〕W杯団体戦で2位に入り、表彰式で喜ぶ日本の(左から)中村直幹、内藤智文、小林陵侑、二階堂蓮=28日、スロベニア・プラニツァ(ロイター時事)
2026年03月28日 20時54分