Jリーグは31日、東京都内で理事会を開き、アジア・チャンピオンズリーグ・エリート(ACLE)でサウジアラビアのジッダに遠征するクラブの渡航について、支援内容を拡充することを決めた。
神戸と町田が8強入りしているACLEは、準々決勝以降を4月16日からジッダで集中開催する予定。中東情勢の悪化で渡航費が高騰していることから、Jリーグが往路はチャーター機を手配する他、復路費用のうち5000万円を支援する。
ACL2の準決勝を控えるG大阪についても、中東開催予定の決勝に進出した場合、往復の渡航費のうち5000万円を負担する。
【時事通信社】
2026年03月31日 18時47分
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