
ヤクルトの小川が投打で開幕4連勝に導いた。140キロ台前半の直球は制球が良く、変化球の切れもあり、六回途中3失点。池山監督に本拠地開幕の先発を託され、「任せたと背中を押され、意気に感じた。持っているものを全て出し切ろうと思って投げた」と振り返った。
投球だけでなく、バットでも貢献した。四回2死一、二塁で初球を捉えて中前適時打。今季のヤクルトは打撃のいい投手を8番に起用している。その小川が結果を出すと、監督はベンチの最前列でうれしそうにガッツポーズを見せた。
【時事通信社】
〔写真説明〕力投するヤクルト先発の小川=31日、神宮
〔写真説明〕広島に勝利し、笑顔を見せるヤクルトの(左から)オスナ、小川、増田。右端は球団マスコットの「つば九郎」=31日、神宮
2026年03月31日 23時04分