谷口将隆、意気込む=3日の世界戦へ会見―ボクシング



世界ボクシング協会(WBA)、世界ボクシング機構(WBO)ライトフライ級タイトルマッチ(3日、東京・後楽園ホール)に向けた記者会見が1日、東京都内で行われた。2団体統一王者のレネ・サンティアゴ(プエルトリコ)に挑む、元WBOミニマム級王者の谷口将隆(ワタナベ)は「サンティアゴ選手には手ぶらで帰ってもらう」と意気込んだ。

32歳の谷口は2023年1月に王座から陥落し、ライトフライ級に転向して再起。「勝つためだけにトレーニングをしてきた。できることは全てやり切れた」と充実ぶりをアピールした。

サンティアゴは岩田翔吉、高見亨介(ともに帝拳)からWBO、WBAの各王座を奪い、日本勢の壁になっている。「準備万端。クオリティーの高さ、パワー、パンチ力を見せたい」と話した。

【時事通信社】 〔写真説明〕WBA、WBOライトフライ級タイトルマッチに臨む挑戦者の谷口将隆(左)と2団体統一王者のサンティアゴ=1日、東京都文京区

2026年04月01日 17時17分


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