カブスの鈴木、4日にマイナーで実戦復帰へ=「慎重にやっていきたい」



【シカゴ時事】米大リーグで、右膝を痛めて負傷者リスト(IL)入りしているカブスの鈴木誠也外野手が3日(日本時間4日)から傘下2Aノックスビルの試合で実戦復帰することが、3月31日に決まった。鈴木は「早く戻りたい気持ちとあまり焦ったらいけない気持ちもある。順調なリハビリの勢いに乗り過ぎないように制御しながら慎重にやっていきたい」と述べた。

ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の準々決勝で二盗を試みた際に右膝を負傷し、シーズン開幕前に10日間のIL入り。3月26日のシカゴでの開幕戦以降、本拠地で患部の様子を見ながら練習していた。31日のベースランニングやスライディングで痛みはなく、リハビリは順調に進んでいる。

【時事通信社】

2026年04月01日 17時58分

sports


関連記事

政治・行政ニュース

社会・経済ニュース

スポーツニュース