
前夜にノーヒットノーランを喫したロッテ打線が、雪辱を果たした。この日も四回1死まで封じられていたが、西川がチーム初安打の中前打で出塁。2死一、二塁でソトがフルカウントから速球を捉え、左翼席へ3ランを運んだ。「どうにか相手にダメージを与えたいと思って出た一発。しっかり打ち返すことができた」と胸を張った。
サブロー監督は「最初は重かったが、2試合連続はないと思った。変なイメージも払拭されたと思うので、あした期待したい」と話した。
【時事通信社】
〔写真説明〕4回、先制の3点本塁打を放つロッテのソト=1日、エスコンF
2026年04月01日 22時57分