オリックスは10日、宮城大弥投手が大阪市内の病院で左肘内側側副靱帯(じんたい)損傷と診断されたと発表した。同日、出場選手登録を外れた。先発登板した9日のロッテ戦で左腕の違和感のため六回途中で降板していた。岸田監督によると、11日に横浜市内の病院で改めて診察を受ける。 今季は開幕戦を含め3試合に登板して1勝1敗、防御率4.05。3月には日本代表としてワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場した。【時事通信社】 〔写真説明〕宮城大弥選手
2026年04月10日 19時35分
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