フィギュアスケート男子で五輪2大会連続銀メダルの鍵山優真(オリエンタルバイオ)が24日、来季の休養を発表してから初めて公の場に姿を見せ、その理由について「いったんリセットして立ち止まり、自分と向き合う時間が欲しかった」と語った。所属先に関するイベントに参加した。
休養する1年間の過ごし方を問われ、「アイスショーや(競技の)普及活動などいろんなことをして、新しい角度からフィギュアスケートの魅力を発見したい。今後につながると思う」と抱負を述べた。
【時事通信社】
2026年04月24日 14時26分
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