高梨沙羅ら決意新た=五輪メダリストら表彰式―スキー・スノーボード



ミラノ・コルティナ五輪のスキー、スノーボードのメダリストらが24日、東京都内で全日本スキー連盟のスポンサーであるエイブル社の表彰式に出席し、ノルディックスキー・ジャンプの混合団体で銅メダルを獲得した高梨沙羅(クラレ)が「来年2月開幕の世界選手権に向け、この1年も頑張っていきたい」と決意を新たにした。

高梨と共に銅の小林陵侑(チームROY)は「(11月に)30歳になるが最前線で戦っていきたい」と来季へ意気込んだ。

スノーボード男子ハーフパイプ金の戸塚優斗(ヨネックス)は「4年間で自分を成長させて、五輪で連覇したい」。同女子ビッグエアの金を含むメダル2個を獲得した村瀬心椛(TOKIOインカラミ)は「けがなく自分のペースでパフォーマンスを発揮したい」と、それぞれ抱負を語った。

【時事通信社】 〔写真説明〕エイブルの表彰式に出席した高梨沙羅(前列右から3人目)らスキー、スノーボードの選手=24日、東京都港区

2026年04月24日 16時40分


関連記事

政治・行政ニュース

社会・経済ニュース

スポーツニュース