日本高校野球連盟は24日、今年8月に甲子園球場で開催される第108回全国高校野球選手権大会で、判定を映像で確認するビデオ検証を導入すると発表した。より正確な判定に生かすことが目的。
大阪市内でこの日開かれた理事会で決定した。ビデオ検証の対象は、本塁打かどうか、フォースプレーやタッチプレーのセーフ、アウト、飛球を捕球したかどうか、打球のフェアまたはファウルなどの判定。各チームとも9イニングに1度要求が可能で、判定が変わった場合はもう1度要望できる。
【時事通信社】
2026年04月24日 20時56分
sports