2日の世界ボクシング評議会(WBC)バンタム級タイトルマッチで敗れた挑戦者の井岡一翔(志成)が4日、眼窩(がんか)底骨折と診断されたことを自身のSNSで明らかにした。王者の井上拓真(大橋)に判定負けし、日本男子で初の世界5階級制覇に失敗した。 井岡は「試合中に目に違和感があったため会見をキャンセルし、病院へ向かう流れとなった。(敗戦は)本当に申し訳なく、悔しい気持ちでいっぱい」などと記した。【時事通信社】 〔写真説明〕井岡一翔選手
2026年05月05日 10時41分
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