
バスケットボール男子、りそなB1リーグの年間王者を決めるチャンピオンシップ決勝(2戦先勝方式)の長崎―琉球は23日に横浜アリーナで第1戦が行われる。両チームは22日、試合会場で調整した。
西地区1位の長崎はBリーグ参入から5季目での初優勝を目指す。2021年東京、24年パリ両五輪日本代表の馬場は「優勝か2位かでは大きく違う。長崎に新しい歴史をつくりたい」と意気込んだ。
ワイルドカードから5季連続の決勝に進んだ琉球は、3季ぶり2度目の頂点を狙う。男子日本代表監督を兼任する桶谷監督は「チームの強みは総合力。ファンも含めて、みんなの団結の力を発揮したい」。司令塔の岸本は「すごく楽しみ。準備してきたことを表現したい」と闘志を燃やした。
【時事通信社】
〔写真説明〕B1リーグチャンピオンシップ決勝を前に、記者会見した長崎の馬場(左から2人目)、琉球の岸本(右から2人目)ら=22日、横浜アリーナ
2026年05月22日 17時15分