セ、パ両リーグは10日、5月の月間最優秀選手(MVP)を発表し、セは高橋遥人投手と佐藤輝明内野手の阪神勢が、ともに2カ月連続で選ばれた。2カ月連続での同一チーム、同一選手の投打同時受賞は両リーグ通じて初めてで、高橋は通算2度目、佐藤は4度目。
パは伊藤大海投手(日本ハム)とタイラー・ネビン内野手(西武)が選ばれた。伊藤は3度目、ネビンは2度目の受賞。
高橋は4試合に先発し、3勝0敗、防御率1.52。5月6日の中日戦で、球団では60年ぶりとなる3試合連続完封勝利を挙げた。佐藤は全25試合に出場し、打率3割6分3厘、33安打などがリーグトップだった。
伊藤は4戦全勝で、リーグ2位の防御率1.24をマーク。ネビンは24試合に出場して9本塁打を放ち、リーグ最高の長打率7割2分9厘を記録した。
【時事通信社】
2026年06月10日 16時07分
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