
日本ラグビー協会は10日、宮崎市で13日から行われる日本代表合宿の参加選手を発表し、FWリーチマイケル(BL東京)、ロックのワーナー・ディアンズ(ハリケーンズ)、SH斎藤直人(トゥールーズ)ら35人が選ばれた。
リーグワンで初優勝した神戸のSH上村樹輝やFB上ノ坊駿介、明大のSO伊藤龍之介ら代表キャップを持たない若手も選出された。7月は新国際大会、ネーションズチャンピオンシップの3試合が予定され、今回のメンバーで4日にイタリア(東京・秩父宮ラグビー場)、11日にアイルランド(オーストラリア・ニューカッスル)、18日にフランス(東京・MUFGスタジアム)と対戦する。東京都内で記者会見したエディー・ジョーンズ・ヘッドコーチは「トーナメントで、最も印象に残るチームを目指す」と意気込みを述べた。
プロップの稲垣啓太(埼玉)、SH藤原忍(東京ベイ)、SO李承信(神戸)、FB矢崎由高(早大)らはコンディションを理由に外れた。
【時事通信社】
〔写真説明〕記者会見するラグビー日本代表のジョーンズ・ヘッドコーチ=10日、東京都新宿区
2026年06月10日 16時34分