ジョーンズHC「敬意を欠いた」=審判への不適切発言を謝罪―ラグビー日本代表



ラグビー日本代表のエディー・ジョーンズ・ヘッドコーチ(HC)は10日、東京都内で行われた代表発表会見の冒頭で、U23(23歳以下)日本代表のオーストラリア遠征中に審判へ不適切な発言をしたことについて、「ラグビーという競技に対して敬意を欠く行動だった」と謝罪した。

ジョーンズ氏は「不公平な扱いを受けたと感じてコメントした。審判に謝罪をしたし、間違った行為だったことも認める」と釈明。協会からは減俸や4試合の活動停止などの処分を受けており、今月27日のマオリ・オールブラックス戦、7月4日のイタリア戦では指揮を執らない。

会見に同席した永友洋司チームディレクターは「注意できなかった私にも責任がある。エディーさんと話しながら、今後の改善に努める」と話した。

【時事通信社】 〔写真説明〕不適切発言について記者会見するラグビー日本代表のジョーンズ・ヘッドコーチ=10日、東京都新宿区

2026年06月10日 17時47分


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