労働組合・日本バスケットボール選手会は10日、東京都内のBリーグ事務局を訪れ、新体制発足を報告した。
労組選手会は3月の総会で、新会長にベンドラメ礼生(渋谷)、副会長に富樫勇樹(千葉J)、西田優大(三河)、会計に田渡凌(しながわシティ)が就任。富樫、田渡が出席した10日の会合では、選手の年俸総額の上限を設けるサラリーキャップをはじめとした、9月に開幕する新カテゴリー「Bリーグ・プレミア」で採用される制度に関する意見交換なども行われた。
【時事通信社】
2026年06月10日 20時30分
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