阪神、NPBへ確認求める書類提出=盗塁死の判定巡り―プロ野球



阪神の嶌村聡球団本部長は11日、みずほペイペイドーム福岡で10日に行われたソフトバンク2回戦での盗塁を巡る判定について、日本野球機構(NPB)に確認を求める書類を提出したことを明らかにした。阪神は七回1死一塁で、熊谷が二盗に失敗。リクエストによるリプレー検証でも判定は覆らず、結果に異議を唱えた藤川監督が退場処分を受けた。

嶌村本部長は「判定については何もわだかまりはない。ただし、どういう見解でアウトになったのかだけは教えてもらいたい」と趣旨を説明した。

【時事通信社】

2026年06月11日 19時04分

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