オランダ監督、不安一蹴=日本戦へ「準備できた」―W杯サッカー



【ダラス時事】14日(日本時間15日)に1次リーグF組初戦で日本と対戦するオランダが13日、試合会場で前日記者会見に臨み、クーマン監督は「戦術的にたくさんの準備ができた。日本は質の高いチームでリスペクトしているが、どんなチームにも弱みはある」と自信を示した。

ともに格下と戦った直前の強化試合ではアルジェリアに敗れ、ウズベキスタンには辛勝。決定力不足が顕著になった。指揮官は選手のポジショニングで修正を図ったと明かし、「あしたの結果を見て判断してほしい」と不安を一蹴した。

過去3度の準優勝を誇る強豪。DFファンダイク(リバプール)ら欧州トップクラブでプレーする選手が大半を占める。中心選手のMFデヨング(バルセロナ)は「自信があるし、あしたの試合後にはもっと自信を感じられるはずだ」と自負をのぞかせた。

【時事通信社】 〔写真説明〕日本戦前日に記者会見するオランダのクーマン監督=13日、米ダラス

2026年06月14日 12時27分


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