「アジア最高」の日本を警戒=チュニジア監督ら会見―W杯サッカー



【モンテレイ時事】日本と同じ1次リーグF組の初戦で14日(日本時間15日)に対戦するチュニジアとスウェーデンは13日、モンテレイでそれぞれ記者会見に臨み、チュニジアのラムシ監督は「われわれには目標がある。(初の1次リーグ)突破だ」と述べた。

アフリカ予選で無失点という堅守を誇るが、第2戦の日本戦を含めて警戒。「状況は違う。スウェーデン、アジア最高のチームである日本、オランダと戦う。難しいものになる」と見通した。

ラムシ監督は2014年ブラジル大会でコートジボワールを率い、初戦で日本に逆転勝ちするも1次リーグ敗退。「好発進したが、難しい終わり方だった。多くを学んだ」と振り返った。

スウェーデンのポッター監督は、体調不良だったDFグドムンソンが復帰したと明言。ヨケレスとイサクの強力FWを擁する中、「強みはチーム」と話した上で「自分たちに集中したい」と語った。

【時事通信社】 〔写真説明〕スウェーデン戦の前日会見に臨むチュニジアのラムシ監督=13日、メキシコ・モンテレイ(AFP時事)

2026年06月14日 12時11分


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