宇津木妙子氏が副会長退任=ソフトボール協会



日本ソフトボール協会は14日、東京都内で開いた評議員会と理事会で任期満了に伴う役員改選を行い、元女子日本代表監督の宇津木妙子副会長(73)が退任し、新たに「終身名誉監督」となることが決まった。功労者が任命される顧問と同等の立場。2014年から副会長を務め、21年東京五輪でのソフトボールの復帰に尽力した。

衆院議員の牧島かれん会長(49)も1期2年で退任し、新会長にはトヨタ自動車の元副社長で、現エグゼクティブ・フェローの河合満氏(78)が就任。宇津木麗華副会長(63)は留任する。任期は2年。

【時事通信社】

2026年06月14日 17時10分

sports


関連記事

政治・行政ニュース

社会・経済ニュース

スポーツニュース