
カーリングの日本選手権は14日、横浜BUNTAIで決勝が行われ、女子はSC軽井沢クが北海道銀行に7―6で逆転勝ちし、2年ぶり2度目の優勝を果たした。男子のSC軽井沢クはロコ・ソラーレを6―5で下して、2年連続12度目の制覇。
女子優勝のSC軽井沢クは2030年冬季五輪の代表候補決定戦の出場資格を獲得。男子のSC軽井沢クは26年世界選手権出場で参加資格を得ていた。いずれも29年の日本選手権出場が条件となる。
【時事通信社】
〔写真説明〕女子で優勝したSC軽井沢クの選手たち=14日、横浜BUNTAI
〔写真説明〕ロコ・ソラーレに勝ち、男子優勝を決め喜ぶSC軽井沢クの(左から)谷田、小泉、柳沢、山口、山本=14日、横浜BUNTAI
〔写真説明〕女子優勝を決め、喜ぶSC軽井沢クの選手ら=14日、横浜BUNTAI
〔写真説明〕北海道銀行戦の第10エンド、自身のショットで逆転優勝を決め喜ぶSC軽井沢クの上野美=14日、横浜BUNTAI
2026年06月14日 18時12分