岡本、痛恨の一球=プロ野球・広島



広島の岡本は、阪神の主砲への一球が痛恨だった。一回に2点を失いながらも、打線が逆転して1点リードで迎えた六回。先頭の佐藤への初球のツーシームが甘く入り、打球は右翼席へ。七回には連打でピンチを招き、無念の降板となった。「このまま全部勝つ勢いで投げる」と言って狙っていた自身4連勝を逃した。

【時事通信社】 〔写真説明〕7回、ピンチを迎え、降板する広島先発の岡本(中央)=28日、マツダスタジアム

2026年06月28日 19時43分


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