大坂なおみは準々決勝敗退=ムホバに屈す―ウィンブルドンテニス



【ウィンブルドン(英国)時事】テニスのウィンブルドン選手権は7日、ロンドン郊外のオールイングランド・クラブで行われ、女子シングルス準々決勝で元世界ランキング1位で第14シードの大坂なおみ(フリー)は第10シードのカロリナ・ムホバ(チェコ)に6―7、4―6で敗れた。日本の女子として1996年の伊達公子以来となる4強はならなかった。

第7シードのコリ・ガウフ(米国)は第4シードのジェシカ・ペグラ(米国)に逆転勝ち。準決勝でムホバと対戦する。

男子シングルス準々決勝は第1シードのヤニク・シナー(イタリア)、四大大会通算24勝のノバク・ジョコビッチ(セルビア)が勝ち上がった。2人は準決勝で顔を合わせる。

【時事通信社】 〔写真説明〕女子シングルス準々決勝、リターンを打つ大坂なおみ=7日、英ウィンブルドン(AFP時事)

2026年07月08日 16時29分


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