奈良岡功大ら2回戦へ=ジャパンOP開幕―バドミントン



バドミントンのダイハツ・ジャパン・オープンは14日、東京体育館で開幕して各種目の1回戦が行われ、男子シングルスは奈良岡功大(NTT東日本)が順当に2回戦へ進んだ。沖本優大(BIPROGY)、西本拳太(ジェイテクト)は敗れた。

女子シングルスは奥原希望(東京都協会)が勝った。19歳の宮崎友花(ACT

SAIKYO)、郡司莉子(再春館製薬所)は敗退。

混合ダブルスの渡辺勇大、田口真彩組(ACT

SAIKYO)と女子ダブルスの広田彩花、桜本絢子組(岐阜Bluvic)は初戦を突破した。

【時事通信社】 〔写真説明〕男子シングルス1回戦で勝利し、喜ぶ奈良岡功大=14日、東京体育館 〔写真説明〕混合ダブルス1回戦で勝利し、喜ぶ渡辺勇大(左)田口真彩組=14日、東京体育館

2026年07月14日 21時13分


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