山崎、復帰戦飾れず=プロ野球・巨人



右肩の不調から復帰した巨人の山崎が、六回途中で降板した。立ち上がりは五回まで散発2安打に抑える好投。しかし、初めて先頭に出塁を許した六回に連続適時打を浴び、3失点。チームも敗れ、「先制点を与えてしまい、ズルズルといってしまったことが反省」と悔やんだ。

昨季まで3年連続で2桁白星を挙げた先発陣の柱。七回に代打坂本の同点3ランが飛び出し、負け投手にならなかったのがせめてもの救いだった。今後を見据え、「チームが勝てるように頑張る」と決意を示した。

【時事通信社】 〔写真説明〕力投する巨人先発の山崎=14日、神宮

2026年07月14日 22時00分


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