日本、白星スタート=チェコに大勝―世界女子ラクロス



ラクロス女子の世界選手権は24日、東京・大井ホッケー競技場で開幕して1次リーグD組の2試合が行われ、日本はチェコに21―5で大勝し、白星発進した。

日本は開始早々に小林千沙が先制点を挙げるなど主導権を握り、前半を9―2でリード。後半も中沢姉妹の姉こころらが着実に得点を重ねた。

1次リーグは16チームが4組に分かれて争い、各組上位2チームが準々決勝に進む。準決勝以降は東京・秩父宮ラグビー場で行われ、決勝は8月2日。

今大会は10人制で実施。2028年ロサンゼルス五輪では6人制で行われる。

【時事通信社】 〔写真説明〕チェコ戦の第2クオーター、ゴールを決める中沢こころ(中央)=24日、東京・大井ホッケー競技場

2026年07月24日 20時39分


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