西武の渡辺、苦しい投球=プロ野球



西武は7失点と投手陣が崩れた。先発の渡辺は6回4失点。1点リードの四回、栗原に逆転3ランを浴びる。その裏に打線が同点に追い付いたものの、六回に四球と連打で決勝点を献上した。

6イニングのうち、4度も先頭打者に出塁を許す苦しい投球だった。渡辺は「先頭打者への入り方もそうだが、防げる失点もあった」。首位ソフトバンクとのゲーム差が5.5に広がる手痛い黒星を喫した。

【時事通信社】 〔写真説明〕西武先発の渡辺=24日、ベルーナドーム

2026年07月24日 22時43分


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