ソフトバンクが首位ターン=セは阪神、巨人が同率トップ―プロ野球



プロ野球は26日、各地でセ・パ両リーグの計6試合が行われ、オールスター戦前の前半戦が終了した。パはソフトバンクが首位、セは阪神と巨人が同率トップで折り返した。

ソフトバンクは2位西武を3―0で下し、貯金24として5.5ゲーム差をつけた。3位日本ハムとは6ゲーム差。2位阪神は首位巨人との直接対決を1―0で制し、50勝40敗で並んだ。3位は借金3のヤクルト。

オールスター戦は28日に東京ドーム、29日に富山市民球場で開催。後半戦は31日に始まる。

【時事通信社】

2026年07月26日 21時54分

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