阪神の村上、期待に応える完封=プロ野球



阪神の村上が前半戦を完封で締めくくった。序盤から丁寧にコースを突いてゼロを並べ、最大のヤマ場が訪れたのは1―0の九回。無死一、二塁で、24日の試合で九回に才木から逆転本塁打を放ったダルベックが打席に。ここで外角変化球を投じて併殺打に仕留め、「うまく打ち取れた」。

最後は低めのチェンジアップで佐々木から空振り三振を奪い、大きくほえた。巨人相手に3連敗を免れ、「きょうは絶対に勝ちたいと思っていた」。今季、ほぼ全ての試合で好投してきた右腕が、大事な試合で期待に応えた。

【時事通信社】 〔写真説明〕7回を無失点に抑え、ほえる阪神先発の村上=26日、甲子園

2026年07月26日 22時05分


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