村上2発、6打点=鈴木18号、大谷は二塁打―米大リーグ



【シカゴ時事】米大リーグは26日、各地で行われ、ホワイトソックスの村上はアストロズ戦に2番一塁で出場し、2ランと22号ソロの2本塁打を含む5打数3安打6打点をマークして、チームを12―3の大勝に導いた。

カブスの鈴木はパイレーツ戦に2番指名打者(DH)で出て18号2ランを放ち、5打数1安打、2打点。カブスは7―8で敗れた。ドジャースの大谷はメッツ戦に1番DHで二塁打を放って4打数1安打。チームは3―8で敗れ、連勝は4でストップした。

ブルージェイズの岡本はレッドソックス戦に6番三塁で4打数無安打、レッドソックスの吉田は1番DHで3打数無安打だった。パドレスの松井はマーリンズ戦に2番手で登板し、3分の2回を投げ無失点。

【時事通信社】 〔写真説明〕アストロズ戦の1回、2点本塁打を放ったホワイトソックスの村上=26日、シカゴ(AFP時事) 〔写真説明〕パイレーツ戦の9回、2点本塁打を放ちチームメートに迎えられるカブスの鈴木=26日、ピッツバーグ(AFP時事) 〔写真説明〕メッツ戦の1回、二塁打を放つドジャースの大谷=26日、ニューヨーク

2026年07月27日 09時41分


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