プロボクシングのダブル世界戦が9月2日に横浜BUNTAIで行われることが決まり、28日に主催者が発表した。世界ボクシング協会(WBA)ライトフライ級1位の吉良大弥(志成)は同級2位のカルロス・カニサレス(ベネズエラ)、WBAミニマム級2位の石井武志(大橋)は同級3位のウィルフレド・メンデス(プエルトリコ)を相手に、それぞれ王座決定戦に臨む。ともに世界初挑戦。
日本選手は横浜市で記者会見し、吉良はプロ5戦目での世界戦に向けて「相手は好戦的な選手。面白い試合になる」と心待ちにしている様子。石井は「2022年にデビューして、この日のためだけにやってきた。必ず世界チャンピオンになる」と意気込んだ。
【時事通信社】
2026年07月28日 16時34分
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