バドミントンの世界選手権は19日、ニューデリーで各種目の2回戦が行われ、女子シングルスで前回優勝の山口茜(再春館製薬所)がマレーシア選手を2―0で下し、3回戦に進んだ。奥原希望(東京都協会)、宮崎友花(ACT
SAIKYO)も勝利。男子の奈良岡功大、田中湧士(共にNTT東日本)も突破した。
ダブルスでは女子の福島由紀(岐阜Bluvic)松本麻佑(ほねごり)組と保原彩夏、広上瑠依組(ヨネックス)が3回戦に進出。混合の渡辺勇大、田口真彩組(ACT
SAIKYO)、霜上雄一(日立情報通信エンジニアリング)保原組も勝ち上がった。
【時事通信社】
2026年08月20日 08時56分
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