日本野球機構は20日、デーゲームが多く行われている2軍戦について、熱中症対策のガイドラインに関連する指針を発表し、気温や湿度などで算出される暑さ指数(湿球黒球温度=WBGT)が31以上、またはそうなることが予測される場合に、試合中止などを決定できるとした。
プレーボールの1時間前、開始後は三、五、七回終了時にWBGTを測定。基準を超えた場合、主催球団とビジター球団、審判員の3者で協議の上、最終的に主催球団の責任と判断に基づき、試合の中止や開始時間の変更、中断を決められる。
【時事通信社】
2026年08月20日 16時38分
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