
第108回全国高校野球選手権大会最終日は22日、甲子園球場で決勝が行われ、智弁和歌山(和歌山)が健大高崎(群馬)に4―3で競り勝ち、5年ぶり4度目となる夏の頂点に立った。和歌山県勢の優勝も、2021年の同校以来。
智弁和歌山は、リードを許した直後の八回に2点を奪って逆転。八回途中から救援した久葉が最後を締めた。
24年に春の選抜大会で優勝した健大高崎は、夏の初制覇はならなかった。
【時事通信社】
〔写真説明〕健大高崎を破って優勝し、喜ぶ智弁和歌山の選手たち=22日、甲子園
2026年08月22日 14時45分