
9月開幕の愛知・名古屋アジア大会に出場する自衛隊所属選手の壮行会が22日、埼玉県朝霞市内で行われ、出席した陸上男子マラソン競歩の勝木隼人らが取材に応じた。昨秋の世界選手権35キロ銅メダルの勝木は「優勝が最低限の目標。自分のペースでいければいい」と抱負を述べた。
2024年パリ五輪の近代五種男子で、日本勢史上初のメダルを獲得した佐藤大宗は「前回のアジア大会は6位と悔しい思いをしたので、金メダルを持ち帰りたい」。レスリング男子フリースタイル86キロ級で昨年の世界選手権2位の石黒隼士は「(家族に)いいところを見せられるように頑張る」と優勝を誓った。
【時事通信社】
〔写真説明〕自衛隊所属選手の壮行会で、抱負を述べる陸上男子競歩の勝木隼人=22日、埼玉県朝霞市
2026年08月22日 17時51分