
【ロサンゼルス時事】米大リーグ、ドジャースの大谷が22日、ロサンゼルスの本拠地で実戦形式の投球練習を行った。左膝に炎症を抱える大谷が打者に対して投げるのは、7月3日のパドレス戦以来。負傷者リストに入っているスミスを相手に計6打席で30球を投じた。
制球に苦しんでいた印象で、マウンド上で不満そうな声を上げる場面もあった。ロバーツ監督は「もう乗り越えた。膝の問題は過去のものだと考えたい」と述べ、公式戦での投手復帰までにもう一度、実戦形式の練習を挟む見通しを示した。
【時事通信社】
〔写真説明〕実戦形式の投球練習を行ったドジャースの大谷(上)=22日、ロサンゼルス
2026年08月23日 08時17分