長友佑都が前十字靱帯断裂=「強くなって戻る」―Jリーグ・F東京



サッカーのワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会日本代表のDF長友佑都(40)=F東京=が21日、右膝関節前十字靱帯(じんたい)を断裂したと自身のSNSで公表した。「これから想像を絶する痛みと苦しみが待ち受けていると思うが、必ず強くなって戻ってくる」などと記した。

長友は40歳の誕生日だった12日のG大阪戦で負傷。開始早々に痛めたというが、前半終了までプレーを続行した。「少し痛めたくらいの感覚だったが、次の日の検査でドクターから断裂していると聞いて衝撃を受けた」と振り返った。クラブは前十字靱帯の「損傷」と発表し、全治を明らかにしていない。

長友はW杯で5大会連続出場を果たし、J1開幕後の8月に現役続行を表明した。

【時事通信社】 〔写真説明〕長友佑都選手

2026年09月21日 18時33分


関連記事

政治・行政ニュース

社会・経済ニュース

スポーツニュース